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若狭熊川宿まちづくり特別委員会
<経緯と概要> 昭和56年に、町並みの調査が行われたことを契機に、「熊川宿町並みを守る会」が誕生しました。昭和58年に「熊川宿町並み保存特別委員会」に改称し、その後、平成7年より現在の「若狭熊川宿まちづくり特別委員会」となり、住民主体の町並み保存を行ってきました。 主体的に動きを進める事で、平成8年に熊川宿が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。同時に、国土交通省の「歴史国道」「水の郷」にも選ばれました。 熊川宿まちづくり総集会の開催、広報誌『町並み通信』の発行、他府県の町並み視察研修などを行っています。
町並み通信「鯖街道熊川宿」は、熊川宿の情報を発信している広報紙です。 熊川区全戸配布、全国の関係機関、熊川宿ファンに送付しています。 平成12年6月創刊、年2〜3回発行。 A4・6ページ・1色刷 平成13年12月、ふるさと広報誌コンクールにおいて県町村長賞受賞 平成16年9月、第10号記念号(48ページ)を発行 平成20年2月、ふるさと広報誌コンクールにおいて優秀賞(福井テレビ賞)受賞 平成22年2月、第20号記念号(12ページ)を発行 町並み通信 WEB版はこちら